微細化するプラスチック成形およびインサートモールド成形部品の外観検査(モールドショート、バリ、モールドかぶり、異物等)について、VTV-9000シリーズが、目視検査に変わる安定した自動検査をお約束します。標準タイプVTV-9000(最大8カメラまで)、コンパクトタイプVTV-9000N(最大4カメラまで)の2種類をラインナップしました。
VTV-9000CLシリーズは、外観検査をターゲットにした画像処理装置です。 用途に応じて3種類の筐体(標準タイプ・コンパクトタイプ・超小型タイプ)を用意しました。
新開発の画像プラットフォーム「Vision Manager」により、直感的かつ簡単に検査フローを組むことが可能になりました。また、画像差分による欠陥検出アルゴリズムを進化させた欠陥抽出エンジン「DefFinder」により、より確実に欠陥を検出することができます。