【法規制】有機則対象成分を含まないインクだから “予防対策が不要” なインクジェットプリンター

有機溶剤も、速乾性が低いアルコール系インクも使わず、暴露の回避が不完全なオートシャワー機能も使わず、有機溶剤中毒予防規則(有機則)対策ができます!

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1.有機溶剤中毒予防規則(有機則)とは?

有機溶剤中毒予防規則(有機則)とは、
労働安全衛生法に基づく有機溶剤の安全基準を定めた厚生労働省の省令です。


2016年6月1日に労働安全衛生法が改正され、産業用インクジェットプリンターに使用されるインク溶媒の「アセトン」や「メチルエチルケトン(MEK)」は、この規則の対象となりました。
印刷・印字の作業現場において「中毒の予防対策が必要」と定められています。
有機溶剤を正しく使いましょう [7,659KB/厚生労働省のサイト]

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2.有機則対策でお困りではありませんか?

有機溶剤(MEK)の使用を続けるには、多額の費用と労力が必要!

  • 現場作業主任者の選定
  • 有機溶剤(MEK)蒸気の発散源対策
  • ・局所排気装置装置等の設置
    ・防毒マスクなど呼吸用保護具の使用
  • 作業環境管理
  • ・6ヶ月以内毎の作業環境測定義務
    ・作業員の6ヶ月以内毎の特殊健康診断実施義務
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アルコールベースインクもデメリットあり!

  • 有機溶剤(MEK)インクに比べて性能が劣る
  • 速乾性が低くPP/PE素材に不向き
  • 印字の密着性が劣る
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オートシャワー機能でも、有害物質への曝露を回避できません!

  • リスクアセスメント上曝露の完全な回避は不可能
  • 機械である以上手作業でのメンテナンスは避けられない
  • 洗浄後の廃液処理も必要
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5.そこでオススメするのはマーケム・イマージュ製のインクジェットプリンター!

そもそも「有機則対象成分を含まない」インクなので
予防対策なしでお使い頂けます!

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さらに、こんなメリットも!
  • ポリ系(PP/PE)素材に密着強度の高い印字が可能
  • 食品/包装/フィルム業界などで利用される多様なフィルム素材に対応
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MIPKベースのEB588/599インクなら・・・

ink_eb *インクの性能は、環境によって異なります。詳しくはお問い合わせください。


すでにお使いのインクジェットのインクが有機則対象で対策が必要なお客様、また新規にインクジェットプリンターをお探しのお客様も、ぜひお問い合わせください。