ファンモーターを風量調整したい!可変速ファンを選ぶべき3つの理由とは?

ファンを風量や導入コストで選んでいませんか?お客様から導入後に「風量調整したい」というお声をよく頂きます。オリエンタルモーターの可変速ファンなら、手軽に風量を調整でき、ファンの低騒音化、省エネ化に貢献します!

ファンを風量や導入コストだけで選択していませんか?
購入後に「風量調整」をしたいという声は少なくありません。
他にもこんなお悩みありませんか?

  • 必要に応じて風量を変化させたい
  • 電源周波数が異なる地域に出荷したい
  • ファンの騒音を抑えたい
  • コストを削減したい

オリエンタルモーターの可変速ファンのラインアップなら、インバータはもちろん、可変抵抗器や外部直流電圧、PWM信号でファンの速度の変更が可能。
手軽に風量を調整でき、ファンの低騒音化、省エネ化に貢献します!

【可変速ファンおすすめ理由1】状況に応じて風量を調整可能!

装置稼動状況や温度に合わせた風量を得ることができます。
例えば、通常時は設定した速度で運転させ「装置内部が設定温度を超えた」といった異常が発生した場合、高速運転に切り替えるシステムを構築できます。
また、装置条件が変わっても手動で適切な風量に変更することもできます。

【どう使う?】ファンモーターの風量を「手動」で調整する場合

購入時に必要な風量がわからない場合や、購入後に装置の条件が変わってしまった場合でも手動で最適な風量に調整することが可能です。

 

【どう使う?】ファンモーターの風量を「自動」で調整する場合

装置稼動状況や温度に合わせた風量に自動で調整することが可能です。例えば、通常時は設定した速度で運転させ「装置内部が設定温度を超えた」といった異常が発生した場合、高速運転に切り替えるシステムを構築できます。


 

【可変速ファンおすすめ理由2】購入後でも、全国、そして世界各国で風量調整可能!

電源周波数が変わると、ファンの風量も変わってしまいます。
変速ファンで調整すれば、50Hz地域、60Hz地域問わず、世界各国どこでも同等の冷却が行えます。
装置の出荷先が変わっても買い直しの手間なし!

【可変速ファンおすすめ理由3】低騒音・節電さらに長寿命

状況に応じて風量を調整することで、低騒音化や節電が可能。
また、ベアリングの劣化を抑え、ファンの長寿命化をはかることができます。

 

【まとめ】

大型・大風量・高静圧・長寿命・低消費電力から、ファンの稼動状況がひと目で確認できるものまで、ラインナップ豊富に取り揃えております。

ダイヤルを回すだけで、クルクル・かんたん、風量コントロールすることもできます!さらに、温度スイッチを併用すれば、2速の自動切り替えが可能に。