【電気工事が困難な場所でもOK】PoEで省配線に設置できる積層情報表示灯

コンセントの位置から離れているなど、電源供給が難しい場合でもラクラク配線できる「積層情報表示灯」をご紹介します。

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1.PoE(Power over Ethernet)とは?

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Ethernetの通信ケーブルを利用して、電源を供給する技術のこと。
コンセントの位置から離れているなど、電源供給が難しい場合でも、PoE給電可能なHUBとLANケーブルで接続すればカンタンに電源供給できます。
電気工事が困難な場所でもPoE電源供給で、省配線に設置することが可能です!

2.製品特長

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  • 21色のカラーで自在に状態表示が可能。
  • HTTP・Modbus/TCPソケット通信に対応。
  • Webブラウザ上でIPアドレスを含む細かな本体設定が可能。
  • 防塵・防水IP54構造(据置きタイプはIP20)で水気や埃塵の多い工場でも使用できます。
  • 多様な「動作モード」で進捗状況を見える化。
    動作プログラムを搭載し、「タクトタイム」や「タイムカウント」等の時間情報を表現できます。
  • 簡単「専用データ作成アプリケーションソフト」で進捗状況を見える化。
    編集ソフトで「発光色」や「動作モード」を自由に設定できます。


  • 3.用途事例

    【事例1】異常発生経過時間の見える化

    異常発生からの経過時間を見える化することで停止、メンテナンス着手の目安にすることが可能。 la6-poe4

    【事例2】表示灯の情報を様々な場所で見える化

    ミラーリング機能で複数の場所へカンタンに装置の稼働状態を伝えることが可能。 la6-poe5