【2度締め・工具不一致まで分かる!】履歴画像も残せる、次世代ネジ締めシステム

ねじ締めのポケよけだけでなく、インダストリー4.0&ビッグデータへの取組みに、作業履歴の画像保存まで可能です。

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ネジ締めに関するトラブルを未然に防止!使いやすさも追及したシステムです

今回ご紹介する、株式会社ナ・デックスの次世代ネジ締めシステム「SOMS(Screw Operation Manegement System)」は、ねじ締結作業における品質保証支援に画期的なシステムです。

画像処理と工具につける「色マーカー」を活用することで、従来出来なかった「ねじ締結のポカヨケ」を実現します。

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従来、電動工具から出力される信号や、カウンタでネジの締め忘れ防止を行っていましたが、同じ箇所を2度締めた時に発生する誤カウンタを検知できず、ネジの締め忘れ不良流出を発生させていました。
この「次世代ネジ締めシステム」なら、2度締めを検知することで、正確なカウンタ制御を行いネジの締め忘れを防止し不良流出を防ぐことができます。

【1】あっという間にできる!初期設定(キャリブレーション)

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【手順1】ワークの外周を線でなぞる
【手順2】ネジ位置の指定
設定はコレだけ!!シンプル簡単!!
形状認識機能により、対象ワークが動いてもネジ位置を追従します!

【2】シグナルタワーの色で、状況がすぐわかる!

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【3】動画でわかり易くご覧いただけます


【4】次世代ねじ締めシステムのおすすめポイント!

【ポイント1】
従来のネジ締め作業におけるネジの締め忘れ、同じ箇所の2度締め、ネジを締める順番の間違いを防止します
soms3 【ポイント2】
締付工具の間違いも検知します。

soms4 【ポイント3】
ネジ締め作業プロセスの「画像保存(トレーサビリティ)」を可能にしました。

画像として残せるため、後からでも確認する事が容易です。お客様とのトラブル時もこの画像がエビデンスとなります。
※ 作業者は、PC画面を意識することなく作業できます。

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【まとめ】

ワークが動いたり、振動でカメラが揺れてもネジ位置を正確に判断できます。

インダストリー4.0やビッグデータの取組みを検討されているお客様に、画像によるトレーサビリティ情報の保存まで可能になります!ぜひご検討ください。